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    5/2/2006

    先週末はパティオをつくりました

     
     

     
    先週末は パティオをつくりました。パティオの前に お隣さんの コンサバトリのグラスが気になるので、そこにフェンスをつくって隠しました。最初の写真は フェンスを作る前です。
     
    2番目の写真は、フェンスを作ったあとです。このフェンスも DIYショップで、細長い板をたくさん買ってきて打ち付けてつくったものです。ほんとうに手作りなんですね。
     

         

    サンドという 荒い砂を 平らにするのですが、なんと momoが 平らにするたびに 足跡をつけて しまうんです。

    どうしても気になるようです。歩くなといっても あるいてしまうんです。その砂の上に、スラブというコンクリの四角い板を引き詰めました。大きな石との境は、ジャリをひく予定です。

     

     

    この写真は まだ完成途中なんですが、スラブ(パティオに使う板)をひいた後のものです。スラブは写真右に積み上げているものです。1枚 £1で DIYショップで購入します。全部で 80枚以上も使いました。 

    そして写真左すみに見える 穴は 噴水をつくる予定です。

    こうして、毎週のように休みに ガーデニング ??というより 造園といったほうがいいかも。していますが、私なにをしているかというと 彼の仕事をみながら、週末は簡単な家事をしております。

    ほとんど彼が一人で庭仕事をしていますが、みていると 肉体労働だし本当に大変そうなんですが、本人にすると 自分の庭がきれいになるし、労働のあとの 食事がうまいそうで、そして おまけに 家を売るときに売りやすくなるそうです。

    イギリスでは 日本とちがって本当に不動産を買って、売るのが あたりまえという気がします。

    私の住んでいる周りでも for sale の看板をよくみかけるし、さらに それがすぐに売れているんです。

    そして売るときに 庭がきれいだったり、家の中がきれいに改装されていると、あっというまにこちらの言い値で売れるようです。

    彼がいうには とくに 庭周りは かけるお金はすくないけど、その付加価値がたかくつく、(でも肉体労働なんだ) ま そういわれれば そうなんだけど。

    いままでこの家で キッチンとか お風呂もとりかえたけど かかるお金が 数百ポンド単位でしたけど、庭は こんなに材料を買ってと思ってもも 50ポンドとか 今回の スラブは100ポンドで最高かかったほうですが、庭改装すべて合計で400ポンド程度ですから。

    こう考えると、趣味と実益を兼ねるってまさにこのことですね。

    ペットリンクス
    4/18/2006

    お気に入りの道具

     
    以前彼が e-bayで コンクリートミキサー買ってもいいかな??
    って聞いたときは、この人何考えてるんだ、、って思ったんですが。
    もしかして仕事変える気かななんておもったものです。
     
    このコンクリートミキサーは、ほんとうによく働いてくれます。庭の土のところにコンクリートひいたり、今回シェドの土台作り、グリーンハウスの土台作りなんか、これを手で混ぜていたら、とてつもなく時間がかかり、疲れてしまいますが、機械だと、ものの数分でできちゃうんです。
     
    混ぜたらそれを流し込むとおわりなんです。日本とくらべて、乾燥しているせいか、コンクリート乾く時間がはやいような気がしますが。
    雨さえふっていなければ、1日で固まってしまいます。
     
    とにかく インターネットで150ポンドで購入して、ちょっと高いかなっておもったけど、これをレンタルしたら、借りたり、返したりして、好きなときに使うことができないんです。
    天気をみながら、今日晴れているから、ちょっと作業する!なんて具合ですから。
     
    現在大ヒットの道具です。すべて庭の整備が終わったら、機械をうればいい??なんていっているけど、ちょっととうぶん終わりそうもないけど。
     
     
    そのつぎにヒットしているのが、電動スクリュウドライバーです。この機械がないときには、手でスクリュウドライバーを回していたんですが、そうとう回数まわすんで、手が開けなくなるほど筋肉痛になっていたんです。
     
    この機械を使うようになってから、仕事がらくになって速くなったこと、これはすごいです。
    ちかくの DIYSHOPで 15ポンドで購入しましたが、(これは昨年のクリスマスプレゼントです。)この機械は十分元とったなーっておもっています。
     
     
    シェドの前に見えるブロックの土台は、グリーンハウスのものです。こっちの気候は、冬はどうしても土が寒さで凍るんで、グリーンハウスは、必要品です。グリーンハウスがあると、多少日照がすくなくても大丈夫だし、秋になっても相当期間野菜がつくれます。
     
    グリーンハウスできるまえから、もう作るもの考えているんですが、私の希望は、やっぱり ねぎ、しそ、みょうが なんかです。日本の味ですから、これをつくって ソバとか うどん 食べたいでーす。
     
    彼は トマト、豆、ピーマン??とかいっています。
     
    私が働きだしてから、休みの日はたいてい彼が料理してます。これはイングリッシュブレックファーストです。ビーンズは、1缶 2人だと ちょっと食べ過ぎちゃうんで、小さいハーフサイズの 1缶を半分にしてます。
    ペットリンクス
    4/10/2006

    今週末は シェド(物置)完成です

     
    今週末は庭の整備と、彼のブラザーに150ポンドでゆずってもらった シェド(物置)を設置しました。この写真は 物置の土台を ブロックとコンクリーでつくった状態です。
    今年は昨年にくらべると 本当に寒いです。昨日なんか ヒョウがふっていました。でも今日は すこし春めいて 初めて春らしく感じました。
     
     
    基礎のその上に 板を組み合わせてのせてできあがりです。私も運ぶの手伝っていました。
    なんかたくましくなりました。ちょっとしたことで、いちいち応援たのむっていうのも お礼とかでお金がかかるし、たいていは 私と彼で (ほとんど彼ですが) 家の改装してます。
    このシェドは前面にガラスがついていてとってもオシャレです。
     
    これが完成すると、
    1、現在のガレージ(物置の左側にあるものです)のなかの 道具を 物置にうつす
    2、バックベッドールームにある いろいろな ペンキとか シート関係をガレージに移す
    3、バックベッドルームの ペイントとデコレーションが開始できる
     
    っていう段取りです。いままで寒くてこのシェドの基礎ができなかったんです。
     
    ☆バックベッドルームのペイントとデコレーションが 終わったら、玄関のドアを取り替えて、なんと たぶん これでゲストが迎えられるっていうことです。
     
    いままで危険で人も呼べなかったんです。なにが危険かって、玄関をあけると、はしごやら、板やら、道具関係があって、私たちはなれているけど、一般の人には 危険だったんです。
     
     
     
    ひさびさ登場のmomoです。とっても大きくなりました。たぶん体重は3.5キロはあるとおもいます。 
    12/14/2005

    バスルーム改装NO2と今日のmomo

    バスルームの改装は続いていますが、昨日やっと水漏れが直って、今日から床張りになります。
     

     
    これは現状です、トイレ、バス、ベイスンを新しいものと取替えと壁をタイルばりにしました。
    タイルはすべての壁にはりましたので、いわゆるウエットルーム風になりました。
      
    以前ここの壁には黒いトイレのタンクがあって、とっても圧迫した感じになっていましたが、取り外したのでスペースが広く見えます。
     
    とにかく改装は順番があって、このバスルームの次は、ホールの壁塗りとホールのカーペットの取替えが控えているのです。
     
    今日からはホールの壁のペイントを始めました、最初に壁のペイント(水性)つぎに木の部分のアンダーコート、次に木の部分にグロス(油性)のペイントです。ペイントが乾くのが水性は1日、油性は2日はかかるんで、逆算して次を考えます。
     
    これが乾いたらホールのカーペットの取替えなんです。ホールのカーペットは取り替える予定なんで、汚くしてもいいんで、思いっきりペイントでよごれてもいいんですが、カーペットはクリスマス前に取り替えるので、少なくともペイントは今週中にすませないといけなんです。
    というのはカーペットを新しいものに取り替えたあとだと、ペイントをするのに、下にクロスをひいたりして手間がかかるんで、どうしてもカーペット取替え前に、ペイントをしたほうがいいんです。
    でもいままでバスルームの取り外しやなどでホールを使っていたんで、これが終わらなかったんで、ペイントに入れなかったんです。(荷物が山済みだったり、運んだりするときに壁を傷つけたりすることもあるんです)
    時間がタイトでいそがしーー
     
     
    ちなみにこれが一番最初の状態です。右上に見えるのがトイレの水をためるタンクです。昔のものは上から水をたくさん流すという方式ですが、トイレの構造が悪いのかよく流れていませんでした。壁は黄色の花柄壁紙(趣味悪い!!写真ははがしたあとです)でタイルも部分的にしか張られていませんでした。 
     
     
     
    今日のmomoは 階段を上ることができるんですが、まだ降りることができません。
    今週は、病院で2度目のワクチンを済ませました。これで2週間後にはお外の散歩ができるようになります。それと首のところにマイクロチップをいれてもらいました。これで迷子になったりしてもバーコードのようにスキャンすると、飼い主の名前や、情報がわかるようになるそうです。
    12/1/2005

    バスルーム改装NO1と今日のmomo

    ここの住宅はとっても古くて50年前からのものです。先週からバスルームの改装をはじめてたぶん来週にはすべて終わります。まだ改装途中なんですが写真UPします。
    これが現状です。バス、シンク、トイレを新しいものにして、タイルを張りはじめました。
    なんとこれが一番最初の時です。昔ってこういう色が流行だったそうです。
    サイドのカバーをはずした状態。下のほうはホコリだらけでした。
    これが150キロちかくある昔の鉄製のふろです。冬は鉄なんで冷えますね。
    車用のジャッキで持ち上げました
    これは新しいふろです。最近の素材はグラスファイバーだそうです。とっても軽くてそのうえ熱も冷めにくいようです。今回さらにその下にインスレーションシートをひいて、さらに熱効率をよくしました。
    おどろいたことに、バスルームの気温が、今回の改装で5度も上がったことです。それにお風呂も暖まるようになりました。
    今日はお手をしているmomo
    お手ができたんでちょっと自慢げのmomo 
    11/24/2005

    バスの設置とmomoのいたずら

    毎日momoは大きくなっています。今日はリビングのソファーの上です。
     
    すこし写真に緊張してます。フラッシュがまぶしいのかな?
     
    最近家の改装がとまったままで、このままクリスマス突入かなって、落ち込んでいたんです。 
    ペイントはなんとか私ができるんですが、大きな仕事は私はできないので、いまだバスルーム全面改装が残っていたんです。
     
    そんなんで考えていると、どんどん落ち込んできて、とにかく50年前からのバスルームなんで、トイレがよく流れない(すみません汚くて)水がこんなにいるのかって、思うほど流れてるのに???
    それに最近はトイレの周りが湿っているようで、湿度計でバスルームを調べたら湿度80%にもなっていて、びっくりして、もちろんバスは鉄製で、彼がいうのは150キロはあるだろうと。
    もちろんシャワーはないし、寒いし、がまんの限界になっていました。
     
    この重い古いバスをいったいどうやって外にだして運ぶのかも想像を絶していて、彼は簡単にできるっていっているけど、できないのではないかと思ったり(実は彼の知り合いでAさんは、家の中の壁に穴をあけそのまま2年たっているという話を思い出したり→これは技術的問題ですが)
     
    彼の場合は、仕事と雑用(私関連の)で時間をとられているからなんですが。車探し、犬探し、保険事務所にいったり、歯医者 などなど
    それが今週からやっと、バスルーム改装を始めてくれたんです。
     
    先ほど50年前の鉄製バスがバスルームからそとにでて、新しいバスの取り付けにかかってます。完成したら写真UPします。
     
     
    リビングに置かれた新しいバスです。momoはいたずらがすごくなっているんで、中にいれてみました。
    〔もういたずらしませんから、だしてと〕いってます。
    momoいたずら集
    1、なんでも収集 ベッドの下にダンボールの切れ端とか、小さな部品を収集して隠している なぜかピクドニアンが1個はいっていた
    2、ゴミばこから(あるいはティッシュペーパの箱から)ティッシュを盗みばらばらにしている
    3、もちろんなんでも噛む(おこられるかどうか、顔をみながら)
    4、遊びで負けると、彼の歩く途中にピーピーがしてある(絶対確信犯)普通のときはちゃんとトイレの場所でしているから
    5、なぜかDIYの大きなビニール袋がすきで、中と外であそんでいると、大きい方をもよおすのか、その近くでしてしまって、ビニール袋を上にmomoがかぶせて知らんふりしている(信じられませんが、なんども目撃してます)  
    10/4/2005

    ファイヤープレイス(暖炉)がつきました

    ここの家はセントラルヒーティングのボイラーシステムですけど、古い家なんで、ファイヤー(暖炉)が壊れていて、これを直さないと使えないんです。 
     
    先週の土曜日に彼の知り合いが、やっときてくれて工事してくれました。やっとというのは、知り合いの人は勤めているんですが、土曜日とか休みの日にアルバイトで知り合いのみに工事してくれているんです。なかなか予定があかずに先週末になってしまったんです。
     
    ピ○○さんという、親切そうなおじさんでした。彼は以前は自営で、プロマー(ガス工事)をしていたそうですが、人がいいのですぐに値切られてしまい、今はプロマーとして工事会社に勤めているんです。
     
    工事中とっても汚かったです       
     
      
    この家の設備を簡単に説明すると、暖炉の奥にボイラーがついていて、ガスでホットウオーター(シリンダに入っています)と、ラジエーターという温水パネルのようなものの中に入っている水をあたためお湯にしてパネルを暖め部屋を暖めるというしくみです。
     
    ホットウオーターは、蛇口のお湯のところからでてくるものです。温水パネルのなかのお湯は別になっています。
     
    それと、ボイラーの前面に暖炉がついていて、いわばガスストーブのように、使いたいときだけこれをつかってリビングを暖めるというしくみです。通常はラジエーターが、温まっているんで家全体があったかくなっているんで、ファイヤー(暖炉)はよっぽどでないかぎり使わなくてもあったかいです。
     
    このガスボイラーシステムは、タイマーでセットでき、たとえば朝7時から9時、それと夕方5時から10時にセットしておくと自動的にガスがついて、お湯がシリンダにはいっていて、パネルが暖まって部屋も暖まっているんです。ここの家では50年前には本当に、コークス使っていたそうですが、すくなくても30年前からこのシステムを使っているそうです。これはすごい。
     
    ガスがついても煙突(チムニー)へ抜けるので、部屋の中はきれいな空気ですみます。
    日本だとけっこう暖房は、石油またはガスストーブだったりしても、換気が大変でした。
     
    このファイヤー(暖炉)システムも、格安でインターネットで購入したそうで、通常£1000以上のものを £300で買ったということです。
      
     炎がでているのを見ていると気持ちがなごみます 
     
       
     ちなみにこれが最初の状態です。たぶん30年以上前のもの?
     
    そして工事費も知り合いなんで安くすませて、すくなくともこのシステムすべてで£1500は 安くすませたそうです。
     
    たぶん来週は、ファイヤーの周りのデコレートをするそうです。これもたのむとすくなくても£300以上はするそうですが、自分でつくると£40程度だそうです。
     
    安くてすむのはいいけど、私の仕事は改装後の掃除と、できあがったときに 〔素人にしてはすごい!!〕という彼の感動に、お付き合いしないと、むくれるので ちょっとオーバーに 〔すごい!!〕といわなくてはいけないんです。
     
    でも本当にすごいと思っているけど!
     
    お湯のたまるシリンダがとっても古いんで、一部壊れていました。DIYSHOPにて、シリンダインスレーション ユニバーサル仕様のものを購入(£5程度) して私がシリンダに巻きました。
     
    こうするとお湯が冷めずに、長時間使えるので結果的には、ガスの節約になります。
     
      
    インスレーションシートを巻く前のシリンダ

     

        巻いたあとはとってもシリンダがあったかそうです
     
     
    そして今週はリビングのドアも交換しました。以前の 薄緑のような汚い色のドアを、木目のガラス付に変えました。
     
    DIYSHOPにて、金具を含めて£40程度です。購入したものが、多少大きめだったんで、ジグゾーという機械で、すこし端を切って、金具をつけ、取り付けしてから バーニッシュ(透明)しました。バーニッシュすると、汚れもつきにくいし、傷もつきにくくなります。
     
     これがリビングのドアです。ドアフレームも、木目に替えました。壁紙は先週張りました
    9/27/2005

    飛ぶように売れていく住宅?

    私の住んでいるのは、ノッティンガムの市内のはずれという感じのところです。でも市内まではバスで20分ぐらい、バス亭も近いし、買い物も生協があるし、生活する上では便利なところです。
     
    市内まで 距離でいったら 6、7キロぐらいではないかと思います。
     
    ここらの住宅は、値段が手頃なせいか、For sale という看板がでたと思うと、すぐに sold 売れたという看板に変わるくらいなんです。
     
    わたしの家も、売主が売りに出してその日に偶然彼が探して、買いに駆けつけたというぐらいなんです
     
    最近もたまたま同じ通りで最近2件売りに出たんですけど、ものの1週間もしないうちに、看板がはずされていて、売れていたのです。
     
    住み始めてから2ケ月経過しましたが、とっても静かで、周りの人も問題はなさそうです。
     
    お隣さんは、建築関係の仕事で、ごく普通のファミリーです。(セミデタッチなんで、壁でつながっているんです、でも声とかはきこえません)
     
    引っ越してすぐに、夜10時ごろ壁にドリルで穴をあけていたら、うるさいといわれましたが(こちらが問題児でした)
     
    反対側のお隣さんは、どうやら ゲイのファミリー??みたいです。男性2人ですんでます。でもとっても感じはいいし、よい人です。
     
    道路ごしの家の人も、みためは怖そうだったけど、けっこう気さくそうでした。この前初めて挨拶??しました。
     
    以前のプログにも書いたけど、この周辺は最初貸付用だったんで、昔はそれほど裕福な人は住んでいなかったそうです。
     
    しかし住宅ブームで、購入した人が町、というより、道路ごとあるいは、小区画ごとに近所で町並みを、きれいにしていくんです。
     
    というのもその道路あるいは、小区画の住宅がみな、きれいになっていると、それも住宅の価格に関係するらしく、おたがいいわば、運命共同体みたいなところがあるんです。
     
    だいたいこの周辺を購入した人は、普通の労働者(日本でいったら中産サラリーマン)ではないかと。
     
    そのせいか雰囲気はちがうけど、日本でいったら下町っぽいのでしょうか。けっこうフレンドリーだし、道であうと挨拶もしてくれます。
     
    以前どこかのプログで、イギリス人って日本人にあんまり話かけないし、、、挨拶しても無視された。みたいなのを読んだことがありますが、その話を彼に聞いたら、〔それって、たぶん おほほ みたいに 気取ったお金持ちを鼻にかけた人が住んでるところに住んだのでは??一般のイギリス人は、とっても日本人に興味もってるし、話してみたいと思ってるよ!!〕
     
    ま、そういえば日本でもそういう場所ってあるから、、納得しましたが。
     
    今回私の住宅は、お年寄りが住んでいて亡くなって、売りにでたんですけと、あとできいた話では4年間空き家だったそうで、荒れ放題だったので、まわりの家の人も、こんどどんな人が住むのか、やきもきしていたのでは。
     
    私たちが引越してきて、毎日家の改装などしてますが、この道路の家家はたぶんすべて、購入物件なので、周りの人も、これでひと安心という感じではないかと。
     
    注:賃貸物件になると、だれがすむかわからないし、庭とか手入れしないので、荒れ放題になる場合が多いそうです。
     
     
    9/23/2005

    ダイニングルームの進捗状況

    ここのところ 改装の記事載せていなかったんですけど、毎日、毎日変わっているので、もうすこし進んでからと思っている間にだいぶ日にちがたちました。
     
    最初は、キッチンから始まって、キッチンを直しながら、ベッドルーム(カーペット敷きました) と ベッドルームの隣の部屋(ラミネートという見た目には木なんですが、とっても硬い材質で10年保証というものをはりました)
     

         ただ壁紙をはがしたときのダイニングです

     
    そしてダイニングルームは(金額は材料代です)
     
    1、最初にはってあった壁紙をはがした(3人がかりで、けっこう力仕事で、ほこりがすごかった)
    2、天井がタバコで黄色だったので、白にペイントしました。(私担当です)
    3、窓のした(ウインドーシーリング)が、ぼろぼろになっていたので、これもペイントしました(天井は水性ペイントで、ここは油性ペイントしました。油性のときは、アンダーコートを先に塗ってから、乾いてからペイントです)ペイントは私がしました。
    4、外に出るドアが茶色で汚かったんで、これも油性ペイントで白く塗りました。
    5、壁紙張りです(彼がしました)£30
    6、ダイニングとリビングの間の、ドアを取り外したので、その枠も取り外したのですが、その枠で取り外せないところの、ペイントを薬で落としました。(こうすると、ペイントする前の木の状態になります)
    7、床はラミネート材を張りました(2人で)£30
    8、カーテンポールとカーテンをつけ£30
    9、最後にライトが、裸電球でしたので、スイッチのところで、明るさが調節できるスイッチの交換と、照明£20の交換をして
    10、ダイニングテーブルと、いすは、組み立て式で£75のものを組み立てました。これは フォーカスで格安で購入、でも買ったときには木のまんまというもので、たくさんのネジで組み立てて作りました。(いまだに彼の母親は、机と椅子は安全??とかいっています)
     
     
       こうしてみるとまずまずですか。
     
    でも枠のところは、リビングをするときにいっしょに直す予定です。
     
    覚えている金額を記載してみましたが、材料代は本当にそれほど高くは感じませんでした。ペイントも£20程度なので
     
    すべての合計でも£205でのダイニングルーム改装でした。ただ時間はかかりましたが。けっこう楽しかったです。
     
    9/22/2005

    りすが庭に出現

    私の家は、50年前に建てられたカウンシル住宅というもので、当初は貸し付け用に建てられたそうです。それを最初は住んでいる人に安く分譲したそうです。
     
     
    当初建てたときには、住宅計画が綿密にされていて、さらに途中で壊れたり、修理することがないように当時としたら、お金を相当かけてたてたそうなんです。
     
    丸の囲んだところが りすです、本当はもっと近くまで来ているんですけど、なかなかそのときに写真がとれずに残念です。
     
     
     
    家の中ももちろん相当考えれれて作られていますが、住宅計画もよくされていて緑地帯があったり、子供用の公園があったりして、スペースにゆとりがあり、自然が満喫できます。
     
    私の家の裏庭は、その緑地帯が続いていて、そこにいつもたくさんのりすがいるのですが、最近荒れ放題だった庭を掘り起こしてきれいにしていると、かならず、翌日には、りすがきて、なにやら庭で遊んでいたり、どんぐりなどを、隠しに土を掘っていたり、本当にかわいいんです。
     
    毎日少しずつ涼しくなってきて、りすは冬の間、食べ物がなくなるので、今の時期はとってもいそがしく食べ物を土のなかに隠すそうです。あちこちに隠すんで、すべては覚えていないとは思いますが。
     
    先日などは近所を車で走っていたら、目の前にりすがでてきて、鉢合わせになったんですが、動かないんで、わたしも車を走らせることができすに、数分間にらめっこ状態ということがありました。
     
     
    8/23/2005

    キッチンフードの取り付け

    週末にいよいよキッチンフードの取り付けをしました。
     
    ガスレンジの真上に取り付けしたのですが、ここのガスレンジの上は壁になっていて外に空気がだせないのです。
     
    ところがイギリスのキッチンフード(換気扇のようなもの)は外に空気を出すタイプと出さずにリサイクルモードといって、なかにチャコールフィルターを入れておき、半年に一回程度取り替えるという方式の2種類があるのです。
     
    最初にキッチンのプランニングをする際に、ガスをどこに取り付けするかということで、どうしても壁のところで窓側にプランニング上もっていけなかったんで、悩んだんですが、それにここの住宅はとっても壁の厚いブロック作りなので、穴を開けるとなると、大変なことになるということで、どうしたらいいんでしょう???とおもったのですが、、、、
     
    こちらのキッチンの写真なんかでよく、部屋の真ん中にガスがあったりして、そのうえにガスフードがあってどうやってこれをとりつけしているのかとっても疑問だったのですが、ここでその疑問がとけました
     
    そとに空気をだせないときには、そのフードのなかにフィルターを取り付けするという方法で、いってみれば空気清浄機のようなものですね。
     
    そのチャコールフィルターは、通常の家庭では半年に一回程度かえればよいらしく、フィルターは£10程度だそうで、そのフィルターも共通仕様でどこでも購入できるそうです。
     
    リサイクル方式のフードは取り付けは簡単、最初に水平になるか計る機械で、水平線を決めます
     
    それができたら場所を決めて壁にネジ用の穴を開けて、そこにネジを取り付ける用のものをいれ、ネジをつけて、取り付けして、配線して終わりです。今回隣にキッチンの棚がついているので、その後ろ側に小さな穴をあけそこに電気の配線をとおしたので、電気の線は見えません。
     
     
     
     
     
    8/15/2005

    キッチンのタイル貼り

    キッチンのタイルはりがほぼ完了しました。
     
    はる前とはったあとでは、これほど違うという感じになりました。でこぼこしていた壁もすっきりきれいに見えます。
     
    おんなじ食事をつくってもなにか、清潔な気がします。
     
    タイルは大きめの壁用のものを使いました。タイルの費用は£80ぐらいです。
     
    今回ガスのところを、ガスとセットのオーブンではなく、ガスのみを購入して、その下をものいれとしてつくりました。よく使う鍋などをその下に入れられるので、とっても使い心地がよいです。
     
    電子レンジオーブンを別に置いて使うようにしました。
     
    8/5/2005

    ガスレンジができました

    引越し完了して、荷物が山のようになっていますが、毎日少しずつ家の中をなおしています。
     
    昨日はガスの設置です。ワークトップという天板(とっても厚くて重いです)をくりぬいて、なかにガスの機械をはめ込みました。
     
    ガスが使えるようになってゴキゲンです。
     
    よく見たら、ガスの器具はイタリア製でした。イギリスのものは、なぜかスイッチを回すとガスの炎が大きくなって、さらに回すと小さくなるんです。なぜそうなっているのか、疑問ですが。
     
    そして点火ボタンが小さく別にあって、最初はちょっとつけるのが怖かったですが、今はなれました。
     
    以前のフラットの、ガス器具のスイッチは丸いもので、上のところが消えていたので、ガスが消えているのかついているのか、みてもわからなかったです。こんどのものは、スイッチのかたちを、丸からつまめるかたちに変えてもらったので、スイッチをみればすぐに、ついているかどうか、確認できます。
     
    実は以前のフラットで、ガスを消し忘れて、ガスもれしていたんですが、気がつかなくて、2階の住人がガスくさいから、見てほしいとたずねてきました。
     
    あとで考えると、ガスは上にいくので、2階の人はそうとうくさかったんでないかと思います。
     
     
    こちらの家は通常セントラルヒーティングで、こんどの家は電気でお湯を作る機械が2階に設置されています。
     
    日本では全自動洗濯機でも通常は洗濯は水だったとおもうけど、イギリスのものは、洗濯の水の温度を選べるようになっているんです。ディッシュウオシャーもそうです。
     
    わたしの疑問は、このお湯のできる機械のスイッチをオフにしたら、お湯を自動的につかう洗濯機とディッシュウオシャーはどうなるかとおもっていたら、なんと中にセンサーが入っていて、お湯の温度が低いときには、自動的に温めるというのです。
     
    かしこい!!  
     
    いつもイギリスの電化製品は、機能が低いとか、かっこ悪いとか、おくれているとか、もんく、たらたらしていたのに今回は脱帽しました。
     
    8/1/2005

    引越し完了とキッチンの現状

    昨日1日で彼の仕事で使っているバンと私の車で3往復しました。チカレたー!!
     
    実は家の中は未完了なんですが、とりあえずキッチンの水道とトイレが使える状態で、引越ししました。
     
    住みながら直せばよいかということで、カーテンもジュータンもないけれど、快適です。
     
    引越しは、彼の知り合いの友人がきて、手伝ってくれたんですが、引越しプロ??のような人でした。
     
    こちらのソファーって異常に大きいんです。当然フラットのドアからは出ないんで、それを庭からフラットのドアの上に持ち上げて外に出す。そんなことできるんですか??みたいなことをものすごく短時間でするんです。
     
    いままでのところに比べると、部屋の大きさは2倍、庭の大きさは4倍ぐらいになりました。
     
    彼のフラットに半年住んでいて、最近は外にでると私の知らない近所の人が挨拶してくれるようになってきたのに残念でした。とくにお隣のインド人はとっても親切でした。
     
    最終の車に荷物をつんでいると、前の家の男性が、 「荷物これで最後なの?引越し終わった?グッドラック!」っていってくれて、(当然英語で)ちょっとじーん と来ました。数日前から私の車で運んでいたのを知っていたんですね?
     
    私の住んでいたところは、住宅地だったんですが、ここのイギリスの人はお互い干渉はしないけれど、興味をもって近所の人を見守るという気がしました。
     
    ところでキッチンは、シンクの取り付けが終わっったところです。水道から水とお湯がでます。
     
    このキッチンは、すべて手作りですが、一番大変だったのは、ワークトップという厚板を組み立てたボックスの上に取り付けて、シンクの部分のみをくりぬいて、そこにシンクをはめ込む???
     
    下の写真で青い厚い板がワークトップと呼んでいるものです。
     
    いったいどうやってそれをするのか、まったく想像がつかなかったです。でもその厚い板を、機械をつかってくりぬいて、水道の配管をつないで、水とお湯が出るようになったときには感動しました。
     
    日本では、工事の人に頼んで、その出来上がる工程を見ることはできないけれど、手作りなんで出来上がる過程で感動しますね。
     
     
    7/25/2005

    キッチンの壁はり完了

    昨日はキッチンの壁の上半分を壁紙を貼りました。壁紙を張る前は、コンクリートの壁って言う感じですが、はり終わったらとっても明るくなりました。
     
    壁紙を選びにDIYセンターにいったときに、上からペイントできるタイプと、キッチン、浴室用のウオッシャブルタイプがあって、私はウオッシャブルタイプで、色は白がいいといったら、イギリスではウオッシャブルタイプのキッチン壁紙は、なぜか花柄とかが多くて、プレインな白というのはない???と彼がいうのです。
     
    そんなー、、、でもめげずに探したらあったんです!!
     
    つい最近でてきたタイプの壁紙だそうで、彼もびっくりしていました。
     
    でも日本ではプレインな白の壁紙ってたくさんあって、簡単に手はいるのに、こっちではこれがモダン!!だそうで。
     
     
    でもイギリスの古いキッチンの壁紙って本当に花柄多いですよね。ここの古いキッチンも花柄でした。
     
    プレインな白を選んで、できあがりはとってもよくなりました。
     
    いままでキッチンの窓がそれほど大きく見えなかったのに、はり終わったら、窓がとっても大きく見えるんです。
     
    一番したの写真が張る前の壁です。
     
     
     
    7/21/2005

    ベッドルームのペイントです

    昨日はベッドルームのペイントをしました。
     
    リビングルームとダイニングとキッチンは、今回壁紙を張り替えるんですが、ベッドルームは壁紙の状況がいいんで、上からペイントすることになりました。
     
    すみながら暇を見て張り替えるので、いまはとりあえずの処置です。
     
    DIYショップで£15で買ったペイントで、ローラーを使ってペイントしました。
     
    あっというまに別の部屋のようになりました。
     
    本日はリビングルームの天井のペイントと、キッチンのフードと、ガスレンジとかが今日届くので、最終採寸して、明日ぐらいにキッチンのとびらを購入しに行きます。
     
    キッチンデザインはできていますが、ねんのためということです。
     
    キッチンは、前に窓があり裏庭が見えるようになっています。
     
    キッチンのデザインは左下が洗濯機でつぎにシンク、そのとなりがディッシュウオシャーでその右が、ガスレンジです。ガスレンジの右側が、壁いっぱいのキッチン戸棚でその真ん中がオーブンレンジです。
     
    冷蔵庫は、キッチンのよこの階段の下のものいれがちょうどいい大きさだったんでその扉を取り外しておくことになりました。
     
    7/19/2005

    住宅工事始まる(写真UP)

    これがセミデタッチハウスというもので、真ん中から分かれていて、1軒の家を2軒でつかうものです。
     
    2階が3部屋とバスルーム、1階がキッチン、リビングルーム、ダイニングルームです。庭は前と後ろにあります。それとそとにガレージがあります。
     
    この建物はレンガ作りで1955年築です。50年たったいまもしっかりしています。この当時のこのカウンシルハウスは、永遠に貸付する予定で作られているので、すくなくても100年は大丈夫といわれています。
     
    その当時にしたら予算をふんだんにつかって、丁寧に作られたそうです。イギリスは昔は職人が存在していて、レンガをみるとその腕みたいなものがわかるそうですが、私には判別つきません。
     
    ただ今回ローンの申し込みをしましたが、どこの銀行でもOKでしたが、建築方法がちがうプレハブのような立て方の家は、たとえ新しくても、貸付をしぶる銀行もあるそうです。資産価値の問題です。
     
    プレハブ方式は戦後大量に建てるという目的があったので、それほど丁寧には作られず、火事になるととても弱いようです。
     
    金曜日から始まりましたが、キッチンの壁紙はがしがとっても大変でした。
     
    2年以上人が住んでいない家なんで、庭が荒れ放題です。
     
    7/14/2005

    キッチンを選ぶ

    とうとう明日購入した住宅のカギが手に入ります。
     
    昨日は、地元のDIYのお店に、キッチンとオーブンなどを見に行きました。今週末には決めて購入しなくてはいけないんです。
     
    予定では最初の数日で中を掃除して、1週間でキッチンを設置完成、そのあと1週間でバスルームを作る、そして今月末に引越し、住みながらほかの部屋を直していく!(本当ですか?)
     
    昨日はオーブンがビルトインがよいか、スタンド方式がよいか?といってもわたしは実感がないのでお店に見に行ったんです。
     
    ビルトインはキッチンのガスレンジのところが切り込んであって上の天板のなかにはめ込んでいるようなもので、スタンド方式はキッチンの台とは切りはなれているものなんです。
     
    いったいどうやってこれが設置できるのか想像もつかないんですが、イギリスではDIYでキッチンを作る?日本でおんなじことをしている人って、その建設業の人ぐらいではないんでしょうか?
     
    昨日の予想予算ではキッチンすべての取替えと、オーブン、ディッシュウオーッシャー、床などすべてで£1000でした。これを業者にたのむとすくなくとも3倍から5倍はかかるということです。
     
    どちらかというと私よりも彼のほうが、もりあがりがすごいんです。キッチンの引き出しとか、カバーを計算していま最大割引期間だから、ワンランク上のものにしたい、、、とか。ものすごくよろこんでるんです。これが夢だったそうで。
     
    私などはタイルってどうやってくっついているのか?とかタイルって硬いのにどうやって半分に切るのか?変な疑問がつぎつぎにたくさんわいてくるんです。
     
     
     
     
    7/9/2005

    引越しでーす

    とうとう ハリーファックスから来週の金曜日カギをとりにきてという知らせがきました。(家を購入しました)
     
    今住んでいるところから、車で10分ほどのところです。現在すんでいるのはノッティンガム市内から北東方向にバスで20分ほどのところです。こんどは市内から北西方向にバスで15分ほどのところです。
     
    そこでいつ引越しするかというと、なんと今月末ということになりました。なるべく早く引越しするとその分の家賃で、電子レンジが買える!
     
    でもこんどの家は中を改装しなくてはいけないんで、来週の金曜日カギをもらってすぐに、キッチンとバスルームを採寸して、キッチンとバスを買いにいくという手順です。
     
    いまは夏のバーゲン中で、どこでもディスカウントがすごいんです。キッチン50パーセント割引とかは普通で、なかには75パーセント割引とかもあり、いったい定価はどうなっているんだ!みたいに感じます。
     
    私の予想では1ケ月ぐらいかかるかも!と思っていたけど、とりあえず最初は必要な部分のみ直して、すみながらどんどん直していくという予定です。
     
    引越しは、もちろん自前でするということで、仕事でつかっているバンで、運ぶということです。
     
    今後の一番の楽しみは、犬を飼えることです。こちらでは、新聞とかで犬ゆずります、という広告もあるけど日本と同じように、捨てられてしまう犬もいるようで、そんな犬を引き取って飼うこともできるそうです。
     
    今回私はそこの場所に行ってみる予定ですが、なかには癖がわるくて捨てられてしまったり、病気だったりとかで、そうでない犬を探してみる予定です。
     
     
     
    7/7/2005

    今朝のTV Home Under the Hammer

     たいてい毎朝10時からBBC1で Home Under The Hammer をみています。

    http://www.bbc.co.uk/homes/

    最初はこの番組なんのことか、まったくわからなかったんですが、最近家の購入に興 味をもってから、毎日見ていたらなんとかわかるようになって来ました。

    この番組は、オークションで住宅を購入して、なかを改装して、改装後地元の不動産やさんにきてもらいこれだけ、価値があがったよ!て喜ぶ番組です。

    ほとんどのこの番組にでてくるオークションの住宅は、古い住宅だったり、改装中で途中の段階で終わっている住宅だったりで、そのままで使えるものはないようです。

    改装後はとってもきれいになるんですね。たいていは購入した本人が、時間をかけて直していくみたいですが、なかには仕事が建設関連のプロの人もいたりします。

    その住宅に自分で住む人も、住まないで貸す人も、あるいはすぐ売ってしまう人もいます。

    でもやっぱりロンドン周辺はとっても高いみたいです。小さめ2DKマンションタイプでも£100000ぐらいするものもあり、日本円で2000万(最近けちけち生活をしている私には高く感じます)。

    地方にいってもそれほど安いというわけでもなく、イギリスは住宅費は高いですねー。

    興味深いのはキッチンやバスの趣味、たいてい古いものは、ピンクとか深い色のグリーンだったり、昔は色付きがはやりだったとか、でも最近はベージュとか白とかすっきりしているのが好まれるようで、改装後はたいていすっきりまとまっています。

     

    残念ながら本日はロンドン爆破ニュースで、途中で終わってしまいました。

     

    Noriさんのプログ引用させてもらいました。

     

    昨日はロンドンで2012年オリンピック開催で、大喜びしていたのに、本当に残念です。

     

    プログ応援プチット

    元の記事からの引用

    ロンドン同時爆破事件
    今朝電車に乗っていたら急にアナウンスが。
    「もし分けないんですがこの電車はロンドンまで行きません。次の駅でTerminateします」と。
    え?電車また壊れたってか?
    そのときはそう思った。
     
    騒ぎ始めた乗客の言葉の切れ端から「Explosion」と聞き取った。
    急に不安になり、家に電話。
     
    家の旦那は「ウェブでみたけどなんともないみたいじゃないか?」とのんびり。あまりの天上人ぶりに怒りを覚え「TVをつけろ!」と命令してしまった。彼曰くロンドンでバス爆破がありみんな混乱してるとのこと。
     
    私は結局ロンドンまでいけず、Uターンで家まで帰ってきてしまった。駅では快く切符を現金で払い戻してくれた。
     
    家に帰ってTVをつけたらロンドンの6箇所で爆破があったとか。地下鉄の駅とバスで一つずつと2つのメインロードで爆破があったとか(他は不明)。今日はZone1のバスは走らず、地下鉄もメインラインも当分運行しないとのこと。
    けが人が続々でてセンターの病院はフル回転とか。亡くなった人たちはいるのだろうか?なんでこんなことが起こるのだろう?一番の被害は市民に来るのに。政治的な声明なら市民を巻き込まず、正々堂々とやれないのものなのか?これがテロだったら断固として犯人(グループ)を断定して糾弾してほしい。
     
    追記:
    爆破場所は全部で7つ:地下鉄の駅二つ(キングスクロス駅、アルドゲートイースト駅)、リバプール道路、ラッセルスクエア(バス)、エッジウェア道路、モアゲート、。犯人はどうやらアルケイダグループ。