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    10/1/2005

    光熱費の節約

    8月に引越ししてきてから、2ケ月たちますが、最近電気代とガス代いくら請求がくるんだろうと、すこし心配になってきたんです。
     
    以前は彼のフラットで、部屋のスペースも小さく、新しいところは毎日ディッシュウオッシャーを使っているし、電子レンジオーブンを新しくしたんで、けっこうたのしくクッキー焼いたり、お菓子つくったりして、もしも電気代が倍になって、特にディッシュウオッシャー 使用禁止になったりしたら、大変なことになると思って、昨日 電気代、ガス代を計算してみました。
     
    ちなみに水道代はここは 固定料金です。半年で £157.58です。日本円で 月5200程度 この料金は、固定です。たくさんつかってもおんなじ料金です。
    ちなみに私の家は、電気と ガスのメーターはついているけど、水道はメーターがついていません。
     
    そして、気になる電気代ですが、7月15日から昨日までのメータでみると、759kWh でした。
     
    計算方法は  
     
    1、23kWhまでは 10.450ペンス
    2、そのつぎの 7kWh は 12.414ペンス
    3、それ以上の金額は 9.340ペンスをそれぞれ掛けます。
     
    1、23×10.450=£2.40
    2、7×12.414=£0.87
    3、729×9.340=£68.09
     
    合計は£71.36  日本円で14272円(£1=200円)
     
    実際生活を始めたのが、8月でまる2ケ月でこの金額で、月7000円程度でしたら、まあまあですか。
     
    次にガスですが、これはちょっと難しくて 単位がm3を 請求書では kWhに換算しているんです。
    なんでこんなに複雑なの??
     
    使用したガスはいままで 2.9m3なんで、過去の請求書から概算でだすと たぶん£3から5ではないかと。ガスはいまのところ料理しかつかっていないんで。
     
    でも以前のフラットでは、ガスコンロで料理すると、とっても時間がかかったけど、こっちにきてコンロを新しいのに(イタリア製)にかえたら、とてつもなく早く料理ができるんで、ガスコンロの性能でこれほど時間がちがうのかびっくりしたんですけど。
     
    たとえば以前とおんなじ料理をつくるのに、フライパンで調理してもたぶん2分の1の時間でできます。これもガス代がすこし安くなっているかなって思うんです。
     
    そしてイギリスの不思議なところは、おんなじ電気、ガスをつかっていても、申し込み会社によって値段がちがうということです。
     
    WEBで比較ができ USWITCH というWEBサイトで簡単に比較でき変更もできます。
     
     
    いまは Britsh Gas なんですが、スコティッシュガスに変更すると なんと 年間£165 (予想ですが) 安くなるということで、変更しました。 
     
    注:これは条件によって安くなる会社が違います。
     
    水道については、ちょっと長くなるので、この次の機会に UPします。
     
    9/29/2005

    ギネスビール作りに挑戦

    カテゴリは、やっぱり節約術です。最近節約できるところがないかと思い、食費の使った金額明細を、小さいノートにつけてみたんです。(ひまー といわれそうですが)
     
    いまだに、ミルクが安いか、高いか判別できず。どうしても日本と比べてしまうんで、、
     
    それに総額でいくら!のようなアバウトにしか考えていなかったんですが。
      
    そしてそれを記載していくうちに、この値段ってなんだろう??というものがあり、それがなんと、お酒にかかる値段だったんです。(それほどたくさんは飲んでいませんけど)
     
    たとえば ギネスビール代とかワイン代とかが以外にほかの食費よりも割高と気がついたんです。
     
    それもそのはずで、お酒、タバコ、ペトロのほとんどが税金ですから。
     
    そこで、いろいろ図書館で調べて、最初はワインを造る予定だったんですが、ワインは飲めるようになるまで時間がかかるんで、彼の、ギネスでも作ったら、20日前後で飲めるようになるよ?というお勧めでとうとう昨日仕込みをしてしまいました。これは違法ではありません。ほかの人に売ると違法ですが。
     
    材料  
     
    1、モルト 1缶
    2、砂糖 1キロ
    3、熱湯 2.5リットル
    4、水 23リットルになるまで(ギネス作りバケツの総量です)
    5、イースト
     
     
    モルトはDIYSHOPなどで簡単に購入できます。
     
    設備
     
    1、大きなバケツ(専用のものを使いました)
    2、サーモスタット(温度を一定に保つヒーターのようなもの)温度は18度から21度に保ちます
     

     
     
    作り方   
     
    1、モルツの缶を湯銭して、中身をやわらかくする
    2、バケツの中を滅菌する
    3、モルツと熱湯をいれ、水を加えて、イーストを入れる
     
    下の写真の薬は、滅菌につかうタブレットです。バケツのなかに、雑菌があると、イーストと砂糖で、膨らむから?想像すると怖いですけど。
     
       
    彼は以前に作ったこともあるそうで、ものの20分ぐらいでこの仕込みは終わります。
     
    この後は、4日から6日したら、イーストが正常にでているか確認して、さらに14日まつとできあがりです下の赤い線のようにみえるのがサーモスタットです。
     
     
    ちなみに経費は
     
    モルツ £8 それ以外の材料 £2 程度 合計£10程度(バケツとサーモは別です)
     
    できあがりは 23リットルできます。
     
    この巨大なバケツをみると、とてつもなく飲めるということで、もしもパブで飲んだら£100はいくだろうという金額です。
     
    お店で購入するとしても£70前後はするので、とっても安く飲めます
     
    7/8/2005

    車が手に入りました 

    昨年より車買おうかどうか考えていて、必要というわけではないんですが、新しい家と仕事場がこんど離れるので、やっぱり必要になるなとかんがえていたんですが、やっぱり家をかうことになると、最初はいろいろお金がかかるし、、、と思い悩んでいたら。
     
    なんとおとなりのインド人(結婚式にも出席してくれたとっても親切な人)が、ただでくれることになったんです。おとなりさんは古い車のゴルフを、1年前に彼に£700で買わないかといっていたんですが、彼は車をもっているんでいらないといっていたんです。
     
    そこでずっと使わないでいるその車を、私が彼にたのんで値段を聞いてくれとたのんだら、あっさりとただでいいよ!!という答えでOKになったわけです。
     
    こちらでは日本の車検にかわるものがMOT(最初これをきいたときは、マイクロソフトの試験??なんておもってしまったんです)で、£30ぐらいでとれるようです。それに保険(これは毎月ばらいでもOKみたい)部品の交換など特別なことがなければ、£100ぐらいですみそうなんです。
     
    この車は昨年お隣さんが、なかのエンジンを交換してメンテナンスして乗ろうと思っていた車で、大切にのっていたのでとてもきれい、けれどエンジンが1300から1600になったそうで、税金が高くなってそれから新しい車をかってそのまま置いてあった車なんです。
     
    こちらはオートマ車っていうのはめずらしく、たいていはマニュアル車なんです。わたしは日本ではずっとオートマ車でマニュアル車にのる自信がなかったんで、オートマ車が手にはいって本当にラッキーでした。
     
    これもひとつの節約術ですか?仲良しをつくってお互い助け合う?
     
    おとなりさんのインド人のかたは、奥さんが料理好きで、こんど日本のカレーとか、日本料理つくりかた教えてくれればいいよ?みたいな交換条件でもちろん私OKです。
     
    なぜかというと、こちらのインド人はもちろん本場のカレーを作るんですが、たまにおすそ分けでいただくんですが、スパイスが強すぎて、彼もおとなりさんの旦那さんも、胃腸の調子が悪くなって食べられないようです。
     
    しかしわたしの作る日本カレーはスパイスが少なくて食べられるということです。
     
    こんなことが喜ばれるとは、わからないものですね。
     
     
     
     
     
     
    5/24/2005

    買い物ASDA

    私の住んでいるところから歩いて5分程度のところに、スーパーASDA(アスダ)があります。いつもここで食料品などの買い物をします。ほとんど毎日いっているので、いまではどこになにがあるか、わかるようになりました。

    最近気がついたことには、ここの棚は結構高いので、1番上は手が届きません。しかし一番下の棚は、しゃがめばすむので、ちょっと体勢が苦しいけど、届きます。この棚の配置が、最下棚のところが安いもの、ASDAブランドなどが必ずどこの売り場でも、置いてあります。そして中間から上ぐらいの棚が、同じ種類のものでも高いものが、配置されているのです。

    比較的私の購入しているものは、最下段かあるいは最上段にあるのです。もちろんいつも値段を比較しているので、当然そうなったのですが。それとセインズベリー(すこし遠くにある、高級?なスーパー)に比べると、買いたいものがあちこちに配置してあって、お店の中をぐるぐる回らないと買い物が終わりません。

    そのため、慣れないころは、カートを引いて回っていたので、時間がかかること。途中でほかの買い物客とすれ違ったり、立ち止まってしまったりするので、すこしの買い物でものすごく時間がかかるんです。

    そこで毎週土曜日に、車で重いもの(ミルク、POP・・炭酸の飲み物、サイダーなど)を1度まとめて買い、それ以外の日は、カートではなく、手かごで回るとものすごく早く買い物が済みます。

    時間がかかったりしていらいらすると、けっこう無駄なものを買ってしまうので、いつもは買い物前に、リストをもってそれ以外は買わないようにしています。

    ASDAのレジでは必ず、ハロー(スマイル)パッキングしましょうか?ってきかれて、最初はなんでそんなこと聞くんだろう??(心の中で)私は子供じゃないよ?袋詰めくらいできるよ!それとも障害者に見えたかなとか考えてしまったけど、よく見ていると誰にでも言っているので、これはマニュアルに基づいていっているだけかと安心したんです。

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    5/20/2005

    節約術(自作化粧水)

    こちらにきて、なかなかいい化粧水というのがみつからなかったので作ってみました。

    化粧水レシピ

    (材料)de-ionised water これはイオン化してつくった水、まざりものがないため、通常はバッテリーやスチームアイロンなどに利用するそうで、ガソリンスタンドなどで売っています。2ポンドで1リットルもはいってます。

    glycerin グリセリンです。これはブーツ(薬局)などで1ビン95Pで売っています。

    においづけに、アロマオイル わたしはmaggie の lavender を利用しています。なんでもいいんでしょうが、あまり安いオイルだと、混ぜ物していたりするので、ピュアなもの。

    1、まず牛乳のあいたものをよく洗い乾かします。私は1リットルぐらいを一時に作ります。そのなかにグリセリンを全体の5%から10%ぐらいいれる、そこに上記の水をいれ、最後にアロマオイルを数滴、あとはシャカシャカふってできあがりです。コストが安いので、顔、体全体、がんがん使えます。

    よいところは、自分の肌状態で、グリセリンの分量を調節して作れるので、よい。乾燥ぎみの時はグリセンリンを多めにする。

    注意点は保存料などははいっていないので、できたものは冷蔵庫に入れておき、使用するものは小さいボトル数ホンに小分けにしていれて使用しています。

    使用前に必ず腕などでバッジテストをして、お顔に使用してくださいね

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    クリーニング節約

    日本と違うなって思うのは、クリーニング屋さんがあんまりないってことです。日本だと意識しなくてもあちこちにあったはずなのに、それにイギリスでは、まず値段が高い?きっと競争の原理がないから?

    ことしから、洗えるものはとにかく洗うことにしました。まず手始めにセーターで洗えるもの、ウールなどでも洗えるマークのものはとにかく洗ってみました。

    私の洗いかた

    1、ウールあるいはズボンなどは表示をみて40度までとかだったら、なるべく熱めのお湯で(35度ぐらい)すばやく洗う→水だと乾くのに時間がかかって崩れやすかったです。

    2、私はバスダブを利用して、お湯をはってバスシャワー剤を親指大いれてかき混ぜる、泡がたたない程度がよい、あまり洗剤を入れすぎると、すすぎに時間がかかり形が崩れやすい。

    3、2にセーターあるいはズボンをいれ2分ほどしたら押し洗い、そしてお湯をすててから、すすぎ用のお湯を入れる

    4、すすいでからすぐに脱水する、脱水してからすぐにアイロンダイ(私のは長机使用で大きめ、ここに薄めのバスタオルをひいています)に形をそろえながら、置きます。

    5、半分乾いた状態のときにアイロンのスチーム(温度は低め)をあててしわをとって、形を整えます。あとは乾くのを待つのみ

    スーツなど洗えないものは

    1、水は使用できない素材はベンジンなどというのが言われていますが、家庭では危険なのでしないほうがよい

    2、しかし通常の管理でクリーニング3回だすのを1回に抑えられます。スーツなど汗をかいたとおもったら帰ってから裏返しにしてかぜをとおす。もちろん外側はブラシでホコリをとる。

    3、脇のした首回りは、中性洗剤を固く絞ったタオルを浸して拭いておく。これだけでもちがぜんぜんちがいます。

    でも基本的には、スーツでも洗える素材がいいと思います。コートもスーツと同様の管理方法で、でも私の場合はダウンのようなものを昨年着ていましたので、これはもちろん水拭きできるので便利です。

    最近は自分の服はまず洗えるものを選んで着ています。もちろんそれ以外の服を着なくてはいけないところでは、そうでないものを着ていますが。

    これでだいぶ節約できます。

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    5/19/2005

    大きく変わったところ

    こちらの生活を始めて大きく節約できているところは

    1、クリーニング代(すべて自分で洗っている)

    2、基礎化粧品(化粧水は自作)→次回レシピを書きます

    3、メイクアップ化粧品(いままで気に入らなかったら、すぐ捨てちゃったりしたのに、なくなるまで使うようになったのはこっちにきてから初めてのこと)

    4、本代(当然図書館の利用でただ)

    5、雑誌(図書館で借りるまたはスーパーで立ち読み)

    6、インターネットそのたPC関連(彼の仕事がPCショップなので、手伝うふりをして使わせてもらっている)

    7、交通費(とにかく歩く、地元の地図を手に入れいつもみている、バスの利用)

    8、外食費(当然出かけるときは、サンドイッチと飲み物をもっていくのでなし)

    9、衣料品(日本で買ってきたので、こちらでは購入していない、でも大事に着まわしているので当分必要なさそう)

    10、カーブーツの利用(日本でいったらリサイクルマーケットのようなもの、毎週日曜日にどこかでしているので、いってみる、みつかれば破格の値段)

    11、不用品をイーベイで売る(最近見ているけど1度は売ってみたい)

    12、サウナあるいは運動(ジムとか行きたいけど、高いから、日本から持ってきたサウナスーツをきてステップマシンで毎日運動している)

    13、たまにゴルフ(彼が地元のショートコース、3ポンドにつれていってくれる、時間のあるときは自宅の庭で素振り)

    14、美容院(以前は毎月いっていたけれど、カラーリング、ケアはもちろん自分でする)

    15、食費(イギリスならでの安い食べ物を探して1人で満足する、たとえば ココア、紅茶・・当然、ブレッド・・パンはやっぱり安いです、じゃがいも・・当然、肉全般・・食べ過ぎに注意、ハーブ全般)

    16、洗剤(台所、おしゃれ洗い)、台所洗剤はASDAにてASDAブランドの一番安いものを薄めて利用する。台所で皿洗いと、部屋そうじなどはスプレーにて、スプレーして利用、おしゃれ洗いは、リンスインシャンプーあるいは、ボディシャンプーを薄めて利用する。

    17、ジュレリー洗い いままでは磨きをたのんだり、していたのにこちらでは、たのむところも知らないのでもちろん自分で洗って磨いています。

    以上です

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    5/18/2005

    なんでも自作&なんでも自分でするんです

    こちらにきて驚いたのは、なんでも自分ですることです。たとえば、自宅のバスルームの模様替え、庭の柵をつくる、日本でいうサンルームを自分で作る。

    作ったり直したりとにかくイギリス人ってよく働きます(予想以上)週休2日のはずなのに、たいてい土日は庭あるいは家のなかをこまごまと直したり、模様替えしたり。

    日本でいったらこれは業者に頼むよねっていうものも、自分でする。たまにここに不幸なことも起こります。彼は本当に器用になんでもできるのですが、彼の友達で、ちょっと不器用なんだけど直したい気持ちの多いという人がいます。

    その友達の家は、1年以上もリビングと台所の間が穴があいたまま、本人いわくここを直してきれいにするという希望はあるのだが、実力が追いつかなく、そのままの状態が続いていつ終わるかわからない状況だそうです。

    今回の結婚についても招待状(自作→当然)、料理(知り合いの人が作る)、ケーキ(両親が親戚にたのんだ)パブ(両親の知り合いのパブで使用料金は無料)車(彼の知りあいのタクシー会社に頼んだ)

    新婚旅行のホテル(彼の知り合いに聞いて紹介してもらった)とにかく知り合いコネクションがすごい?

    消費税が17.5%の国だからこれが生活の知恵っていうもの??

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